チョコと気持ち

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3月14日のホワイトデー

どうしてバレンタインに対してホワイト何だろうとふと疑問に思ってアッチコッチ調べてみる

すると。ホワイトデーに関しては日本独自のイベントで、商業目的に作られたのかと思える起源。

消費に走らせるただのイベントとも感じてしまった

そんな私も昨日は東京駅にお返しの品を選びに足を運んでる、まんまと消費行動の波に乗ることになる

東京駅の大丸。最優秀だかで入口の目の前にチョコレートには買うための長蛇の列。9割が男性

店内もあちらこちらに列、列、列!!

並んでいないところは、値段がめっちゃ高いか和菓子系のお店

お返しに3000円。5000円のチョコにはなかなか手は伸びないだろうな

バレンタインデーに頂いたからには、義理や気持ちだとはいえ、やはりしっかりとお返しをしなければ。ホワイトデー戦争に参加してきました

決めかねて結局1時間もウロウロしてやっとこさ購入

あとは渡すだけ。渡すだけ、、だけど緊張する

ホワイトデー。たしかにただの日本だけの独自のイベントだと思い企業側が思いついた、チョコを買わせるアイデアだとしても

ここはひとつ、日ごろ感謝、きもちをこめてありがとうございますという想いで渡すとしよう

いろいろバレンタインについて調べてると、いろーんな賛否両論あって、知らなきゃよかったなと思う

もともとは、好きな人にきもちを伝える手段とか

日頃の感謝を伝えるとか

そういった意識のもとにあるイベントであるとして

そこだけ見てみるとステキなイベントだし

みんなが無くても良いと思うバレンタインは、義理とか友達同士とか交換しあったり、なんだか本来の形がくずれてゴチャゴチャしてしまっていること

だから、ここはひとつ自分勝手なイベントにせず

渡す相手がいる以上、相手の気持ちも考える必要があって考えなければいけないことなんだと思う。

何が言いたいのかよくわからなくなったけど

バレンタインは気持ちを伝えるキッカケになるステキなイベントだよな!って思う。