現状維持のバイアスと習慣

スポンンサーリンク

いま行動できている人

行動できていない人

 

このままでは何も変わらないと思って、何かしらの行動を起こそうとする
行動を起こすには、自分でなにかしら努力をしなければならない
行動することは、現状を打開するための唯一の手段

しかし、人間って習慣の生き物

本で読んだんだけど、人は常に現状維持のバイアスが働いて
現状に慣れよう慣れようとする

例えばお金がなくて貧し状態

貧しいけど、いまの現状に慣れようとして、そのうちに慣れる

いつのまにかいまの貧しい状態でも現状維持のバイアスが働いて
いまの貧しい状態に慣れて普通になる

そうなると、今度は貧しい状態から抜け出そうと努力をしても
現状維持のバイアスが働いて、努力して辛い思いをするより
いまの状態の方が慣れているので楽、ということになるのだ

気がつけば楽な方楽な方に寄って行って
いまの状態が一番楽だという解釈に陥っている

そうなれば、いよいよ何も変わらずに現状のままなのだ

でも、現状維持のバイアスは上手く使えば
私たちのとってこれ程使える法則はない

いま行おうとしている努力に慣れてしまえばいい
辛い努力に慣れれば、現状維持のバイアスが働いて

辛い努力がいつの間にか慣れてくる
慣れてしまえばしめたもの

あとは現状維持のバイアスが働いて
そのステージで維持をするようにしようとする

こうしてひとつステージが上げてゆく

 

私たちは習慣の生き物だ

何かひとつ、まずは習慣の鬼になってみる
何でもいい、好きなこと

初めはなかなか続かないことも、いつの間にか続くようになっていて習慣化できていた

辛いのは、初めのうちだけ。でもこれがなかなか難しいんだけど

何かひとより抜きん出るためには、現状維持のバイアスを上手く利用して
習慣を味方にするしかない

 

習慣化。
何かひとつでも考えて習慣化できたら、面白いと思うんです
そういう面白い自分を常に目指したい