日本が変わらない理由

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日本進化論

著書 落合陽一

人口減少、働き方、年金・社会保障

令和時代を見通す必携書

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いまの日本ってどうなんだろう。そんな疑問は最近よく考えるようになった。

 

日本進化論という本のを読んだ感想を書いていきます。

 

年金問題とか、給料が上がらなくて、モノの値段は上がる。政府の的外れとも思える経済支援策とか。

自分でいろいろと考えて、自分の身は自分で守るじゃないけど政府任せではいけないと強く思い始めている。そんな中でこの本が目についたのがこの日本進化論。

日本にいま必要なのはポリテック

politics=政治
technology =テクノロジ

 

このふたつ組み合わせた造語でポリテックだ

 

政治とテクノロジーをうまく組み合わせて、社会の効率を良くしようという考えと取り組み

*政治について

現在の日本ではテクノロジーは存在するのに、政治がついていっていないため、うまく活用できていない

テクノロジーに疎い政治家たちが、テクノロジーの導入と活用にネガティブになのか、いつまでも議論。考えますといってスピード感がない

日本全体で使える予算は先の短いシルバー世代に多く予算を充て、未来の子どもやテクノロジーへの予算が少ない

国会議員は議員であることを継続させるため、投票率の多いシルバー世代の耳障りのいい政策に重きを置いて票稼ぐという

このごろの国の政策。短期的な支援ばかりで見通しが立っていない様子。
これでよいのだろか。日本人

選挙に行こうと強く思う

 

*テクノロジーについて

地方には仕事がない。そして、都市部に人が集まりどんどん過疎化する地方

けれども、いま地方にある産業とテクノロジーを組み合わせて世界に届けようといった取り組みをしていて成功している例もたくさんあるという

新しいモノやサービスの殆どは、既存のモノとモノを組み合わせて生まれるものがほとんどで

地方にあるものでもビジネスチャンスをつかめる

地方にも多くのチャンスがあるのならば

地方に魅力を感じ、移住者が増える
地方が儲かり、地方の税収が増える

 

テクノロジーで地方を魅力的にできる可能性がある。これはとても面白い考えで、ぼくも都会よりも地方の自然が多い地域に暮らし。地方にある産業を盛り上げられたら面白いなと思う

これはやってみたいなぁ

*子どもの教育について

義務教育を効率的に詰め込み、標準的な知識を身につけるという調査では世界でもトップクラスな日本(PISA)。しかし世界の大学ランキングというところで測ると日本の大学は東京大学で36位(the 世界大学ランキング2021)

これは、標準的な知識を詰め込むことに重きを置かれ、勉強をするためだけに勉強をする。要は、テスト勉強のための勉強と言うことだろう。記憶力のテストである

昔の日本はこの教育で良かった。でも、この先この方法じゃうまくいかない。もっと改善が必要だ

何故なら、ひとりひとりがもっと考えられなければ日本の未来はいまと変わらず衰退してしまう

日本が進化しなければならない事のひとつだ

自分もそうだけど、たくさん勉強しよう

大人こそ、もっと勉強しようと思った

さいごに

ふと手にとった本だけど、いまの日本は思ったより課題が多く改善していかなければ衰退の一途にあることがわかった

個人としては、個人から発信して地元を盛り上げる仕組みをつくりたいと思った。ゼロからでは無く、今ある地元のものとモノを組み合わせて、新たな目線でものづくりをしたり。

国の仕組みではできることは少なく政治の動きが特に大きい。だから選挙に行き、たった一票でも入れて意思表示すべきだと考えた