労働と対価とお金。消費者は金を失い、投資者は金を得る

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成功とは何だろう。

僕たちがいう成功は億万長者だろうか。

 

僕ら庶民はお金が欲しいのだ

もっとお金があれば、贅沢できるのに
もっとお金があれば、いいもの沢山買えるのに
もっとお金があれば、美味しいものが食べれるのに
もっとお金があれば、働かずに遊んで暮らせるのに

もっと、もっと、もっと

僕らは金に取り憑かれた亡者だ。

 

ウォーレン・バフェット

投資家で有名なバフェットは何兆円という資産を持ちながらも
質素な家に住み、マクドナルドのハンバーガーを食べコーラを飲む。妻にあげた指輪が一番高価な買い物だったそう。
彼の投資で得たお金は、将来ほとんどを慈善団体に寄付すると言っているそうだ。
稼いだ金は彼自身ではほとんど使っていないといっていいだろうな
贅沢やあれこれしないって、変わり者なのだろうか

モノだけ得ても人は幸せになれないのか

僕たち庶民と彼とは何が違うのだろうか。

対価とお金。労働と仕事

一つ、僕たちはサラリーマンをして労働と時間を対価にしてお金を稼いでいる
一方、バフェットはお金を投資して、人のためにお金を使っている。その投資した会社が成長する、したその結果
成長させてくれた対価としてお金を得ている。

この二つの何が違うのか
お金を稼ぐために働く。ある対象に投資をして、対価を得る。

何かに投資をすると、対価が得られる。お金なら、大きくなって帰って来るのかと。なんだかハッとした。
僕は自分の稼いだ分だけ、家賃や食費や遊びのために消費してお金を使い減ってゆく。
貯金もしなければ、投資をしない。減ったお金を戻すためには、労働と時間を対価にして働く。
これはお金が増える流れではない。自分のお金を増やす手段としては、いずれ昇進をして行き
わずかながら上がる給料だけ。だけ?

これを思うと何という魅力のない人生か!!

投資

投資をする。会社の株式に投資をする。人の挑戦に資金投資する。自己投資する
僕らの考え方は基本的に消費。消費は金を生まない。欲望はきっと満たされるけど

ひとつ、お金が生まれるような投資をしてみようか?

どうやって投資をして、お金を生むか。
しかし、金を儲けるだの考え方はお金を儲けらた終わり。その先は無いのだ
投資で生まれ得たお金を、贅沢するために消費?好きなモノを買う?少々の消費ならばいいけれど
金を儲けた先が消費をするだけだと、多分これもうまく行かない。消費者から抜け出さなくてはならない

投資で得るのは、お金だけとは限らない。
人との繋がりや、信頼、人間関係が構築出来るかもしれない。
お金だけで繋がった人間関係は、お金がなくなれば終わり。
人との繋がりを生むもの、価値に投資をする。
投資をする目的は、人の役に立ち、役に立った対価で得られるひとつがお金。
お金は、人と人とをつなぐ道具のようなもので、目的ではない。
お金に働いてもらう、これが大事なのかもね。