あの時な、ほんの僅かな思い遣りがあれば

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セザキリョウタです

 

先日、茅ヶ崎にいる友人に会いに行ってきました。

友人は来週に入籍をするという事でお祝いと、誕生日の祝いも兼ねてね。

友人にはサプライズで、お店にプレートのケーキなんかを準備してもらって

サプライズが始まると、お店の人が気を利かせてくれて

周りのお客さんなんかも巻き込んで、みんなでお祝いしてもらいました。

 

すると隣に座っていたお客さんが話しかけてきて、入籍のお祝いしているんですーなんて話をすると

どうやら隣の人たちは既に結婚を解消、、なんて話になった。

今まで色々あったと話をしてきて、結婚のアドバイスなんてしてもらったり、ちょっと真面目に聞いたりしていました。

 

そこで、夫婦生活を続けていくに、大切なことはたった一つだと。

それは、ほんのすこしの『思いやり』

 

夫婦生活を始めてまだ間もない時は、お互いを思い遣って

大切にできているんだ。

 

でも、だんだんと慣れてくるると、どこかで自分が自分が、という自分一方な気持ちになって相手を思いやる気持ちが二の次になる。

そうなってくると歯車もどこかで噛み合わなくなってゆく。あのとき、ほんの僅かな思いやりがあればきっと上手く行っていたのかもしれない。だんだんと素直になることを忘れてしまうんだって。

どうして人は慣れてしまうのだろうか。そんなことを考えていると、とあるブロガーのひとの更新があった。

そのブロガーは夫婦生活に終止符を打ったとTwitterで流れていたのだ

旦那さんは会社員で毎日仕事をして、嫁さんは子供を育てながら低収入仕事をしている。

そのほか嫁さんは少しでも稼ごうと副業でWEB SITEをやっていたようだ。

すると、WEBがいつのまにか人気になり本業の収入を超えた。さらに旦那さんの給料も超えたという。それから、お互いのプライベートの時間や気持ちが合わず、喧嘩も多くなっていった。

お互いの未来を考え円満に結婚を解消したという。

 

ほんの僅かな思い遣りがあれば、関係は続くだろうか。

ほんの僅かな思い遣りがあれば、お互いを思って離れるだろうか。

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