口コミはどこまで信用できるのか

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おはようございます

セザキリョウタです

 

このところキャンプ場によく訪れる私ですがキャンプ場のウェブサイトを探すと昔のまま古い形が残っていたり、ネットで予約が取れなくて電話かメールだけ!なんてキャンプ場も今だに多くあります。

さらに、キャンプ場内の紹介や画像が少ないためここは行ってみてどうかなーと迷うところ。空き情報や予約が即インターネット取れて完結出来る所ってやっぱり埋まっている

キャンプ場は、いまだにメールや電話での予約受付しかできない場所が多い

 

キャンプ場の管理者の自分たちは上手にキャンプ場を紹介すれば多くの人が訪れると思うんですよねー。画像をみて雰囲気が良かったり清潔感がある所を選びたくなります。

ホテルや旅館なども一緒で、外観、内観、部屋の内装がある程度分かる方が決めやすいし、いいに決まってる

 

そこで、僕はキャンプ場やらの検索をかけている時にグーグルマップの検索機能を使ってキャンプ場の大体の場所とレビューを参考にして選びます。あまりにも低いレビューの場所は選択肢から外す、レビューは信用のできるものなのかの判断など。

こうして選び抜かれて予約まで辿り着いた事を考えると誰かが評価した情報を取捨選択して選んでいる事に気付かされたのだ。そして、僕以外の多くの人も少なからずレビューを頼りにして訪れると人も居るのではないか

 

初めて行く場所、お店はレビューを参考にすることが多い

 

初めて行く店などで失敗したくない、レビューを頼りにしたい!という人たちが居るのと反対に、誰かにこのお店の情報共有したい!っていう人もいる。情報共有したい人も、もとは誰かのレビューを頼りにして来たかもしれない。

つまり、レビューがあれば全く知らない場所にも、レビューを頼りにして行ったり来たりする可能性があるのだ。

またレビューされたお店は悪い点はお客さんの声として改善を考えたり、良い点は他のお客さんの来店理由にもなる

 

例えば

森、カフェ、というワードを使って周辺検索したとする。

「忘れ森のカフェ」という店が見つかって評価は星4つ

レビューには

「××駅で降りて徒歩20分、住宅街を直進すると小さな森が現れる。森に少し踏み入るとひっそりとたたずむログハウスがありました。

緑に囲まれて、まるで隠れ家のようなそのログハウスではオムライス、カレーと自家製コーヒーとブルーベリーのチーズケーキが、オススメでこれが絶品でした。」

ここようなレビューが書かれていれば、想像が膨らます事も出来て「わざわざ」行ってみても良いかなと思うし、森のログハウスのカフェかー面白そうだなぁとなる可能性があるのです。

その際にもちろん大事なのが店を紹介する店舗の画像だったりウェブサイトがあったり。

もちろん、良いレビューだけではなく、森で虫が多い、とか森が薄暗くて気持ちが悪い、味も普通、とか良し悪しは10人十色だと思うのです。

 

口コミはどこまで信用できるのか

 

ここで本題の、その口コミはどこまで信用できるのかというところ

今回はインターネットの口コミ(レビュー)に重点をおいています。

そもそも飲食店の口コミ、レビューには第三者からの評価がまず通常として、それがもしかすると関係者や店側が評価指示を出しているかもしれない。

そこを疑い出せばキリがありませんが、要はレビューを頼りにする場合は、自分なりにレビュアーの評価自体も見極める必要があると感じる

まずは

星5つと評価する人

星1つと評価する人

この2つの評価を見てみると

モノの場合は不具合が起きていたり不良品である場合が多かったり。使いにくい、操作が複雑。安っぽいなど

レストランでは、味の濃い薄い、値段が高かったりクオリティの問題などが挙げられます。この星1つの評価はとても重要視出来ると感じる部分は

この商品、このレストランのこの部分が悪い!という悪い点をレビューするのは難しいと考えてます

実際に、僕はグーグルマップ上の様々な場所を評価する「ローカルガイド」というものに申し込んで、オフィシャルガイドとしてレビューしています。

そこで評価をしてみて感じるのが

身の回りにあるものやサービスにちょっと不良があったり、不便に感じたりしても「まぁこんなものか」って諦めてしまう事が多く、その中でも割と良い!と思うものにしか評価を出していないのです。→自分自身

ということは、ちょとココが納得いかないなーという評価を出せて言えるといのは評価としてしっかり見る部分ではあると感じます

モノやサービスについて、100人いて全員が良いと感じる事は滅多にあるものではなく、良し悪しがあってこそ、この先により良いものが未来に生まれる可能性があるのだと思います。

 

 

話がズレましたが

インターネットによる口コミをどこまで信用出来るか。

これは、つまり自分自身があるレビューに対して良し悪しを判断出来るか。

モノやサービスの本質は自分自身自身が身を持って体験してこそ感じる部分が一番ですが、口コミの信用のについて考えてみました。人の意見を取り入れるときは、鵜呑みにしてもダメで

自分の考える力も必要だと強く感じます。

 

そんなわけで、僕が行ってよかった、おすすめできる場所を今後はレビューとして

真面目紹介していこうと思います。

きっと人の役に立つことと思って行動していけば、自分なりの満足も得られるはず。

 

それではまた

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