マイナス15℃でもアツい。モンベルのアルパインサーモボトル

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 こんばんは。セザキリョウタです

 

先日に恵比寿のモンベルストアに寄ってきました。

ここのお店、冬スキーのコンセプトなのか、スキー用品が置いてあったり

ウエア関係も、雪山で使うグッツなど豊富に取り揃えていました。いやーワクワクするね

 

今回お目当てで買いに行ったのが

この、アルパインサーモボトル。あの山専ボトルでおなじみのTHERMOS(サーモス)に次ぐ

モンベルの山専ボトルです。これを買いました。山専ボトルは初めてです

金額は900mlの容量のボトル、税込で約5000円ですね。水筒としては高いですが

高い理由として、山で使えるようにスペックをあげています

軽さ、保温、保冷の能力といったところでしょう

さまざまな環境下で、最高の性能を発揮する軽量・コンパクトな登山用ボトルです。本体には、強度に優れたSUS304ステンレス鋼を、内側には腐食に強いSUS316ステンレス鋼を使用。真空二層構造に加え、放射による熱の移動を抑える反射加工を施すことで、優れた保温・保冷性能を実現しています。サイズは容量0.5L(本ページ)と0.9Lタイプの2

 

 

サーモスは、ネットで購入すると5600円くらい

スペックは、サーモスとモンベルを比較している人のブログを見るとほぼ同スペックか

暖かいモノをいれた時の保温力はモンベルの方が若干高いかなというくらい

なので、僕はデザイン重視でモンベルを選びました。

 

サイズは900mlとあってでかいですね。長さは約30cmです

サーモスの山専に比べると、シュッとした印象

蓋と底の部分がラバーになっているので、これは外すことができます。

分厚いグローブでも開け閉めがしやすい感じです

口は少し小さめで、自宅で作る氷がギリギリ入るか、、

冷たいものに関しては4℃の冷水をいれて、24時間経っても10℃の冷たさをキープできるようです。氷いれなくても平気そうですね。

実際に使ってみた感想ですが

朝5時に沸騰したての熱々のお湯をいれて

マイナス15℃の雪山を6時間歩いた後に飲んだのですが、熱いお湯でした。

感覚的には、70℃から80℃のお湯です。

60℃だとぬるいという感じだと思うので、熱いと感じた70~80

という感覚ですね。これには驚いた

別の日には、朝5時に熱々のお湯をいれて、車で山まで2時間

マイナス7℃の環境で4時間の徒歩をした後に、カップラーメンを作りました。

おそらく70〜80℃くらいの湯温をキープできていたので

お湯を注いで2分ぐらいで食べましたが、暖かいラーメンを食べることができました

やけどはしないレベルですが、熱いです。これも合格!!いやーお湯沸かさなくて済むので

めっちゃ楽〜こりゃいいわ。カップラーメンがお湯300mlくらいなので、2個作っても

コーヒーのこり300mlでコーヒー飲めるよ。

 

もうすっかりお気に入りになっちゃいました。

これは山専用にするのはもったいないです

街でも使いたい、そんな山道具!!あー早く次の山いきたい

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