チェーンスパイクに自作スノープレートをつけてみる

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こんばんは

セザキです

 

昨日は、チェーンスパイクのアンチスノープレートを自作すべく

ホームセンターに買い出し、作成したりと、すっかり24時をすぎてしまいました。

 

素材の買い出しは、職場近くにあったカインズです。予算は約1000円です

 

まず購入したのは

ゴムハンマー(100円)

ハトメパンチセット5mm径(400円)

穴あけパンチ5mm径(200円)

ゴムシート1mm(340円)

結束バンド3.5mm幅(80円)

 

計1120円くらいですね。ちょっと足が出てしまいましたが、まあこんなもんでしょう

ゴムシートが1mm厚のものしかなくて、耐久性に不安がありますが

ひとまず今回は実験ということで1mmで作ってみます

右の赤と黒の道具が、CAMPのICE MASTER(カンプ、アイスマスター)です。

サイズはLのものですね

 

これはつま先部分の爪です。2段の可動式になっています。

 

自宅に帰ってから、チェーンスパイクを再度見てみましが

いやー、思ったより小さい、、金属プレートの部分が可動式のことを忘れてて

この部分は分けないとダメだな。ひとまずは紙で型を作ります

アイゼンの金属プレート部分に紙を押し当てて、ざっくりカーブとなる部分を

アーチ状に折り曲げてカッターで切りました。

カーブはほぼフリーハンド。 コンパスでもあれば綺麗にカーブさせられるでしょう

でもメンドクセ。型は2こありますが、1こでよかったな

真ん中の穴は、爪が出ている部分なので、四角い穴を開けています

金属プレート部に傷が多いのわかりますか?

おそらく石や岩にあたる部分です。ゴムの耐久性がどこまで持つか、、

ゴム素材は、マイナス30度からプラス70度くらいまで対応ということなので

極寒地でも問題なさそうです。

 

続いては、かかと部分の金属プレートです。

こちらは比較的簡単にすみそうです。同じように紙で型を作ります

こっちもカーブはフリーハンド。

でこぼこですが、気にしません

つま先と、かかと部分の型ができたら、ゴムを型通りに切り出します。

切り出した後には、結束バンドでアイゼンとゴムを固定するためのハトメの穴を

作っていきます。

穴が空いたらハトメをつけていきます。

ハトメパンチで金具を挟んだら強く握るだけで

ハトメで固定されました。

顔みたい。1mmでハトメを打ちましたが、引っ張るとハトメが抜けてしまいそうです。

こりゃ2mmの方がよさそうだぞ、、

ハトメを打ったら、アイゼンに載せて結束バンドで固定します

 

こんな感じで出来上がりです。

つま先部分のもう片方、可動する金属プレートはサイズが小さいのと

可動するので雪つかないんじゃね?と思い、ひとまず型だけ作っておきました

雪上歩行してみて、雪玉がつくようならゴム版つけてみようと思います。

完成ですね!!

 

製作時間は1時間ほどで出来ました。

近いうち実戦投入して実験してみようと思います。

 

いやー自作すると、道具の愛着湧くなアー

実験結果またレポしまーす

【実験】チェーンスパイクに自作スノープレート。歩行実験

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